もともと刺繍は、仏画を刺繍で表現した掛け物である繍仏(しゅうぶつ)から発展しました。平安建都(794年)の際、繍仏をはじめ貴族の装束や武具を飾る刺繍技術の技術者が組織され、京繍(きょうぬい)が生まれました。絹や麻の織物に美しい絹糸や豪華な金糸銀糸を使い、花鳥風月をモチーフとした図柄は写実的で、絵画のようです。表現方法も多彩で、現在使われているものだけでも30種類以上にのぼる繍(ぬい)の技法があります。
   
 
 



   
 
   
 

 


 
 



   
 
 
   

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