私達が染めてます

白生地に、花鳥風月などの模様を染め上げる京友禅。その華やかさは京友禅の大きな特徴です。手描友禅と型友禅に大別されますが、手描友禅は、江戸時代中期(17世紀後半)に京都の宮崎友禅斉によって技法が大成され、友禅染の名前のもととなりました。型友禅は明治初期に京都の広瀬治助によって開発されたもので、模様を写し取った型紙を使って染める技法です。多くの工程を経てつくられる京友禅の華麗さは、わが国を代表する工芸品にふさわしいものです。






 
  























  


トップページへ 事業案内
京友禅 ||  京ネクタイ || 和装小物 || 西陣帯地 || 京人形 || 京扇子 || 京刃物 || 京象嵌 || 竹工芸 || 花かんざし || 造園
|| 京焼清水焼 || 釣竿 || 能面 || 京ちょうちん || 京和裁

京都伝統産業工芸会
〒600-8059京都市下京区麩屋町通五条上る
下鱗形町531
TEL075-343-2250/FAX075-343-8500
E-Mail info@kyo-kougei.com